「この仕事ならこの英語」〜広告・PR・メディア〜


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2004年09月03日(Fri)
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「この仕事ならこの英語」〜広告・PR・メディア〜

石橋眞知子・白幡充仁・福田光洋:ユーリード出版

テクニカルタームの説明や、それを使った英語表現を読んでいくと、広告・PRやメディアの世界がいつのまにか様変わりしていることにびっくりしてしまう!

広告にしてもPRにしても、日本がアメリカに学びつつ発展してきたという歴史を持つだけに、ともすれば日米の差異は小さいと考えがちだが、それぞれの企業社会の構造、消費者意識、メディア環境、言語などが異なるがゆえに、それぞれがかなり異質な業界文化を築いている。
テクニカルタームを手がかりに日米での使われ方を見ていくと、はしなくも文化の違いが浮き彫りになる。
たとえば、IRということばひとつをとっても、双方のコーポレートガバナンスの違いを踏まえずして理解することは困難だ。

と同時に、滔々と押し寄せるグローバル化の流れは、いやおうなく日米の文化の断層を埋め始めている。ブランディングやサスティナビリティという言葉は、国境を超えて企業社会にインパクトを与えているのだ。

そんなアンビバレンツな状況が、本書の行間から浮かび上がってくる。
企業の広報宣伝担当者や業界志望の学生諸君にお奨めの一冊。



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